こんにちは。social football COLO スタッフの黒川彩子です。

5/22に行われた「熊本地震 緊急支援フットサル」の後半、フットサルゲームとチャリティ・オークション & チャリティグッズの販売の様子をお伝えします。(前半はこちらから

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■4. フットサルのゲーム■
ディフェンス・アクション「トラップ・スリー」を行った後、休憩を挟んでゲームに移ります。

まずは、経験者・初心者混ざってのミックスゲームです。

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ゴールキーパーは初心者のシュートは手を使えない、というハンデがあります。
経験者・初心者問わず皆でボールを回しあってのゲームとなり、短い時間の中でも、わいわい参加者が声を掛けあう場面が至るところで見受けられました。

全員がボールに慣れ始めた頃、今度は未経験者が中心のほのぼのゲームと経験者による真剣ゲームに分かれて行いました。

ほのぼのゲームは、初心者でも焦ることなく楽しく行うことができましたし、真剣ゲームではスピードとレベルが一気に上がり、どちらも声援の耐えない試合となりました。

■5. チャリティ・オークション & チャリティグッズの販売■
ゲームをしている内にあっという間に時間が過ぎ、最後の閉会式の時間です。
閉会式では、今回の目玉でもあるチャリティ・オークションと販売が行われました。

チャリティ・オークションでは前回のCOLO CUP vol.8のゲスト中田浩二さんより寄付いただいた、サイン入り著書 ”中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術”、サイン入りスパイク、そして引退試合で着ていたサイン入りユニフォームがオークションにかけられました。

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特にユニフォームは、取引額が一気に引き上げられ、盛り上がったオークションとなりました。

そして、オークションのあとは、チャリティグッズの販売となり、MIFA Football Parkよりご提供いただいたタンブラーやタオル、そしてCOLOオリジナルT シャツの販売が行われました。

こうして、参加者がフットサルを楽しみながら熊本にも貢献できる熊本チャリティイベントが閉会しました。

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今回の参加費から会場費を除いて全てと寄付金、オークションと販売に寄って集められた資金、合計 91,470円はJリーグのロアッソ熊本を通じて、熊本地震からの復旧・復興活動に使用されます。

http://roasso-k.com/news/news_view.htm?id=2575

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文:黒川 彩子
写真:石川 涼子